2017.07.29 らくがき
j01.jpg
 当初は線画で描こうとしていましたが、なぜか塗りから始めた絵になります。太腿から爪先にかけてのアーチがお気に入りです。

j02.jpg
 兵器ではなく建設機械です。どういった目的で使用される建機なのか詳細は決まっていません。各脚の関節は姿勢制御と短距離歩・走行及び跳躍用で、主たる移動装置は足先にあるボールになります。

j03.jpg
 無人浮遊警備機。あからさまな武器を持たないので、どういった攻撃をしてくるか分からないところが不気味ですね。

j04_20170729163130fb7.jpg
 有人歩・走行兵器。顎に付いているのは自衛用のレーザーガン、後ろに付いているのは攻撃用のビームガンです。

j05.jpg
 細身のロボットです。

 次に絵で記事を更新する時は、最低一枚人間の絵を描こうと思います。
2017.07.03 らくがき
jy01.jpg
 小型航空機です。割とコンパクトなデザインになったかなと思います。

jy02.jpg
 大型航空機です。後ろのほうの下に伸びてるパーツは探知装置になります。

jy03.jpg
 ロボットです。名前の呼び方はエーサイラス、エイサイラス、アサイラス等。足のデザインが曖昧。

jy04.jpg
 中型航空機です。うーん難しいね・・・。

jy05.jpg
 適当に描いた戦闘シーンです。

jy07.jpg
 15分くらいで描いたロボットです。

jy06.jpg
 人間の練習です。ロボット描くより、ずっと難しいですね。

 これからもメカだけでなく、人間の絵もちょいちょい描いていきたいと思います。
60_201707022211597ce.jpg
 制作中のL.E.D.ミラージュ、やっとこさフル装備で仮組が完了しました。凄いボリュームですね。装甲は悩んだ挙句、ツヤ有りクリアーをそのまま塗ることにしました。成形色自体が良い色合いのなので、これはこれで良い感じになったのかなとは思います。デカールも貼って後は色々と細かい仕上げを行っていきます。
 足を台座にガッチリと固定しましたので、支柱無しで自立させることが出来ました。若干前屈みの状態で固定しているため、キット付属足首固定関節のデフォルト姿勢よりは各部関節に掛かる負荷を低減出来ていると思います。

61_20170702221200edc.jpg62.jpg
 正面と背面。ベイルが重いので、ボディが傾いてますね。これも後日修正したいと思います。ベイルの持ち手ですが、ちょうと手甲の部分がアームに引っ掛かっている形になっていて、これがわりとがっちりと固定されていることから、ベイルがすっぽ抜けることは無いでしょう。ベイルが取り付くだけで物凄いボリュームのあるシルエットになりました。

64.jpg63.jpg
 別角度から、その1。
 左図について。固定工作無しでは絶対に自立しないデザインなので、こういう立った状態を見ると不思議と背負いものが軽い素材か何かで出来ているんじゃないかと錯覚していしまいますね。実際は厚手のプラパーツが密集した構造体になりますので、物凄く重いです。
 右図について。ベイルは裏側の方がディテールが多いので、こういう角度から見ると一層迫力が増しますね。ベイルの内側はツヤ消し塗装なので、表側のツヤ有り部分とのコントラストが独特な雰囲気になっています。

67.jpg65.jpg
 別角度から、その2。
 この後ベイルをクリアーで再コーティングしたのですが、ちょっと失敗してしまってテンションが恐ろしく下がってしまいました。致命的なエラーとまではいきませんが。でもこうやって失敗することで経験値が上がっていくのです。4年前までプラモはただキットのまま組み立てることしか出来なかった自分が、こうしてレッドミラージュを全塗装でここまで仕上げることが出来るようになったのも、過去無数の失敗の積み重ねなのです。絵と同じですね。
 失敗部分はなんとか誤魔化す予定です。上手くいくといいな~。

66.jpg
 ほぼ全景です。これが背景紙の限界です。長い!

 コンテストへ出す期日が決まっているので、おそらく次の更新で完成になると思います。頑張るぞ。
52_20170625232127c90.jpg53_2017062523212906f.jpg
 引き続きレッドミラージュの制作になります。装甲を更に接着していき、細々とした部分塗装を施していきます。銀色が眩しいですね。悩んでいたランチャーチューブの取り付けについては、副腕の下側にキットの余ったパーツを使ってフックのような部分を作り、そこに引っ掛ける形になりました。簡単工作でまぁまぁ良い感じになったと思います。後はチューブをもうちょっと重力で垂れ下がったようにするだけです。なんだかんだで面倒な作業になるかも。
 腰部分が黒いため、遠くから見ると上半身の陰によって細かいディテールが見えなくなっていますね。個人的にこの腰部分はMHを象徴する部位故、なんとか目立させてやりたいところなのでもうちょっと明るめのグレーで上塗りする予定です。

54_20170625232130ca0.jpg55_20170625232131ed6.jpg
 横と前からです。ランチャーの縦持ちといい、なんとなくHMっぽいですね。この前方向から見るとよくわかると思いますが、副腕の下側のフックみたいな部分が前述の付け足したパーツになります。後日塗装します。あと横方向から見るとホーンとランチャーが交差しているのがポイントですね。
 この状態でも凄いボリュームですが、最終的には巨大なベイルもプラスされるので、それはもう凄いことになるでしょう。あと背景紙から思い切りはみ出るので写真はありませんが、垂直に伸びる長大なフレームランチャーのインパクトも凄いことになっています。

56_20170625232133476.jpg57_201706252321548d1.jpg
 別角度から。ランチャーシールドの赤色が綺麗ですね。色分けが細かいので、塗り分けが大変・・・。

58_20170625232156770.jpg
 顔のアップです。ここは前回からあまり変わっていません。

 完成に近づいているように見えますが、鬼門である半透明装甲の最終仕上げが残っています。これが上手くいくかいかないかで、完成度が天と地ほど変わってくることでしょう。締切までもう少しなので、考えてる時間を出来るだけ少なくして手を動かすのみです。やっぱりこういう人型メカの模型は作るのが難しいね・・・。
48_201706111928456d7.jpg
 レッドミラージュの続きです。仕上げに向けて、パーツを接着していきます。一部黒色の部分にちょっとだけツヤ有スモークで上塗りしました。特にタンク部分のツヤ有無コントラストが良い感じになりました。しかし全体を通して成形色のままなので、どうしても安っぽい印象を拭えません。ここをなんとかして自分好みのレッドミラージュに仕立て上げるかが、重要になってくることでしょう。
 またこのままだと色の組み合わせが激しくチカチカするので、これもフィルタリングか何かで落ち着かせる必要がありますね。白か薄いグレーを被せるのがいいんじゃないでしょうか。もっともそれで上手いことカッコよくなればいいのですが、失敗した場合、修正が非常に面倒臭くなるので、ここはもう賭けですね。本当にこういうタイプの模型を作った経験が無いので、最後まで苦労させられます。
 あとフレームランチャーに関してですが、こんな感じに縦置きにするため、ランチャーに繋がるチューブをどう処理するか未だに悩んでいます。チューブそのものをコイルスプリングに置き換えて無理やり延長しランチャーに繋げるか、タンク下部のどこかしらでフックのようなものを工作して引っ掛けるかの二択になると思います。多分後者かなあ。

50_2017061119284883c.jpg51_201706111928508a6.jpg
 別の角度からです。支柱は使わず台座固定のみにしようと思っていましたが、展示会に出す関係上思わぬアクシデントが起こる可能性を否定出来ないため、多分支柱は使うことになると思います。目立たないように真っ黒に塗ろう。ブログ用に撮影する時は多分支柱は使わないと思います。

49_20170611192847d7d.jpg
 頭部回りのアップです。思ったよりも装甲部分にモールドがあるので、墨入れするだけでもカッコよくなりそうですね。