イラストギャラリーを更新しました。
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 ロボットが走っている様子です。レイヤーは一枚、多分2~3時間くらいで描きました。
 こういう構図は好きなので、シルエットを出す分には描くこと自体そんなに難しくありません。しかしオリジナルデザインで描き始めた場合、全パーツの裏側を主体的に描くことになるので、ディテールの引き出しが問われると思います。後方に突き出た腰パーツがお気に入りです。アメリカ軍の戦車っぽいですね。


 よくわからないロボット。かなり適当ですね。
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 ボークス IMS L.E.D.ミラージュ、完成しました。展示イベントからも無事帰還しました。なので今はこんな状態で飾っています。かっちょ良いね~やっぱり!
 作り慣れていないタイプのキットだったので、全工程で四苦八苦した記憶しかありません。出来栄えは・・・まぁ、そこそこです。近くで見ると塗装や工作が適当なのが良く分かります。ですが今回の場合、こんな大物のキットを無事完成までもっていけたことが何よりの成果だと思います。次にこういうタイプのキットを作るのがいつになるのかは分かりませんが、その時はこのL.E.D.ミラージュの経験がきっと生きてくることでしょう。そう願いたいものです。
 9月には予約したキットが多数発売するのですが、前の記事にちらっと書いた通り、しばらくは絵を描くことに専念したいので、次に完成する模型は大分先になると思います。・・・と、こうは言っていますが、気分転換がてらに、ふらっと作り始めるかもしれません。
2017.07.03 らくがき
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 小型航空機です。割とコンパクトなデザインになったかなと思います。

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 大型航空機です。後ろのほうの下に伸びてるパーツは探知装置になります。

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 ロボットです。名前の呼び方はエーサイラス、エイサイラス、アサイラス等。足のデザインが曖昧。

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 中型航空機です。うーん難しいね・・・。

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 適当に描いた戦闘シーンです。

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 15分くらいで描いたロボットです。

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 人間の練習です。ロボット描くより、ずっと難しいですね。

 これからもメカだけでなく、人間の絵もちょいちょい描いていきたいと思います。
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 制作中のL.E.D.ミラージュ、やっとこさフル装備で仮組が完了しました。凄いボリュームですね。装甲は悩んだ挙句、ツヤ有りクリアーをそのまま塗ることにしました。成形色自体が良い色合いのなので、これはこれで良い感じになったのかなとは思います。デカールも貼って後は色々と細かい仕上げを行っていきます。
 足を台座にガッチリと固定しましたので、支柱無しで自立させることが出来ました。若干前屈みの状態で固定しているため、キット付属足首固定関節のデフォルト姿勢よりは各部関節に掛かる負荷を低減出来ていると思います。

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 正面と背面。ベイルが重いので、ボディが傾いてますね。これも後日修正したいと思います。ベイルの持ち手ですが、ちょうと手甲の部分がアームに引っ掛かっている形になっていて、これがわりとがっちりと固定されていることから、ベイルがすっぽ抜けることは無いでしょう。ベイルが取り付くだけで物凄いボリュームのあるシルエットになりました。

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 別角度から、その1。
 左図について。固定工作無しでは絶対に自立しないデザインなので、こういう立った状態を見ると不思議と背負いものが軽い素材か何かで出来ているんじゃないかと錯覚していしまいますね。実際は厚手のプラパーツが密集した構造体になりますので、物凄く重いです。
 右図について。ベイルは裏側の方がディテールが多いので、こういう角度から見ると一層迫力が増しますね。ベイルの内側はツヤ消し塗装なので、表側のツヤ有り部分とのコントラストが独特な雰囲気になっています。

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 別角度から、その2。
 この後ベイルをクリアーで再コーティングしたのですが、ちょっと失敗してしまってテンションが恐ろしく下がってしまいました。致命的なエラーとまではいきませんが。でもこうやって失敗することで経験値が上がっていくのです。4年前までプラモはただキットのまま組み立てることしか出来なかった自分が、こうしてレッドミラージュを全塗装でここまで仕上げることが出来るようになったのも、過去無数の失敗の積み重ねなのです。絵と同じですね。
 失敗部分はなんとか誤魔化す予定です。上手くいくといいな~。

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 ほぼ全景です。これが背景紙の限界です。長い!

 コンテストへ出す期日が決まっているので、おそらく次の更新で完成になると思います。頑張るぞ。
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 引き続きレッドミラージュの制作になります。装甲を更に接着していき、細々とした部分塗装を施していきます。銀色が眩しいですね。悩んでいたランチャーチューブの取り付けについては、副腕の下側にキットの余ったパーツを使ってフックのような部分を作り、そこに引っ掛ける形になりました。簡単工作でまぁまぁ良い感じになったと思います。後はチューブをもうちょっと重力で垂れ下がったようにするだけです。なんだかんだで面倒な作業になるかも。
 腰部分が黒いため、遠くから見ると上半身の陰によって細かいディテールが見えなくなっていますね。個人的にこの腰部分はMHを象徴する部位故、なんとか目立させてやりたいところなのでもうちょっと明るめのグレーで上塗りする予定です。

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 横と前からです。ランチャーの縦持ちといい、なんとなくHMっぽいですね。この前方向から見るとよくわかると思いますが、副腕の下側のフックみたいな部分が前述の付け足したパーツになります。後日塗装します。あと横方向から見るとホーンとランチャーが交差しているのがポイントですね。
 この状態でも凄いボリュームですが、最終的には巨大なベイルもプラスされるので、それはもう凄いことになるでしょう。あと背景紙から思い切りはみ出るので写真はありませんが、垂直に伸びる長大なフレームランチャーのインパクトも凄いことになっています。

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 別角度から。ランチャーシールドの赤色が綺麗ですね。色分けが細かいので、塗り分けが大変・・・。

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 顔のアップです。ここは前回からあまり変わっていません。

 完成に近づいているように見えますが、鬼門である半透明装甲の最終仕上げが残っています。これが上手くいくかいかないかで、完成度が天と地ほど変わってくることでしょう。締切までもう少しなので、考えてる時間を出来るだけ少なくして手を動かすのみです。やっぱりこういう人型メカの模型は作るのが難しいね・・・。