長らく工事中だったイラストギャラリーを作成しました。
←の「Menu」からどうぞ。不定期に更新していきます。

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 最近描いた絵です。宇宙戦争に出てくるトライポッド風の対人兵器です。機体の上の方に人が乗っているので有人型になります。武器は主にレーザーになります。
SF3D to Ma.K Kanazawa Meeting FINAL(金沢ミーティング)に向けて作っているマシーネンの続きです。

 ほぼ最終ラフです。
 当初のデザインから、ターレットのデザインをほぼ一新しました。どうしてもこのホバーユニットに腕を付けるとマシーネンっぽさが出ず、どちらかというとカルネージハートのOKEに近くなってしまうため、腕を排除しました。またそれに伴いグローサーフントの発展型ではなく、ケーファーやエッグイーター、(ギガント)フロー系の中大型支援有人兵器という位置づけにしました。

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 イラストを元に適当にパーツを貼りつけていきました。マシーネン以外のキットだと、主にバンダイのハイゴッグとAT-ST、タミヤのゲパルトを使っています。自立出来るとこまで組めたので、ここから全体のシルエットを調整しながら進めていきます。武器はまだなのでグラジエーターから借用。

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 後ろから。
 このデザインのポイントはターレットの裏側(背中)、ホバーの内側と2種類のディテール密集エリアを持っているところですかね。オスカルホバーもストレートではなくなにかしらパーツを貼りつける必要がありそうです。

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 側面。
 思ってたよりも背が高いですね。ターレットを回転させた時、足部分にひかっかるので限定旋回方式で妥協するか、何かしら対策をしないといけませんね。前側にある対のサブホバーユニットもちょっと長いかも?

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 正面と背面。
 少し物足りない印象がありますね。

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 グラジエーターと比較して、大きさのイメージ掴む。同じくらいですね。グラジよりも出力は上という設定です。

 とりあえず仮の名前として、エッグカッターと付けてみます。ちなみに卵の殻だけを割る調理器具の名前です。
 この後もしばらくパーツの切って貼っての繰り返しになると思います。初のミキシングかつ結構大規模な工作になってくると思いますので展示会に間に合うのか、というか完成するのかという不安がありますが、地道に進めて行きたいと思います。また並行してデザイン画も進めていきます。
一か月ほど前ですが、9/17(土)開催の金沢オールジャンル模型展示会に参加しました。
今回はその時の写真を掲載します。

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 自分の展示した物の全体図。全部で七個です。
 左前から右前へ順に、M103A2、ナッツロッカー、PzH2000。左後ろから右後ろへ順にJS3、MK52G、グラジエーター、ホワイトナイト改。

「戦車編」
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「マシーネンクリーガー編」
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 久々に自分以外の方が製作した模型を見ることが出来て、いい刺激になりました。また色々な方と結構長い時間話すことが出来て楽しかったです。
 様々な模型を見たり製作者様と話が出来るのが展示会の魅力だと思いますが、それとは別に普段とは全く違う照明で自分の模型を観察出来るのも醍醐味の一つではないかと思います。特に今回は暗いなぁと思っていたグラジエーターの塗装が思いのほか発色が良くなってたのが驚きでした。
 来年も都合が合えば参加したいと思います。
 ブログの横幅を広げました。
 またそれに伴いトップ画像も大きくしなければならないのですが、使用していたロボットイラストのマスタサイズがブログの横幅ピッタリしかないため、新しく描きました。
 模型の完成記事を上げる度に、もうちょっとブログのスペースが広かったら良いなぁとずっと思っていましたが、上記の通り広げるには新しいトップ画像を作る必要があるため、中々改装することが出来ませんでした。なので今ほっとしています。
 Firefoxで更新していますので、他ブラウザで表示等に不具合ある場合はご了承ください。


 こちらは新トップ画像のマーク無し&大きいサイズになります。
 雰囲気は宇宙戦争(2005年の映画)に出てくるトライポッドみたいですね。上半身のみのイラストになっています。下半身のデザインは考えてないのでありません。トライポッド風なら三本脚ですね。気が向いたらちょいちょい加筆するかもしれません。

↓は経過図です。バックアップデータからサルベージしました。
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 下書き。ひたすらペンツールでグリグリ描いていきます。ここで描き込めば描き込むほど、後工程が楽になります。線画は苦手なので適当に切り上げます。特に背中がいい加減ですね。

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 色を置いて、陰影を置いたくらいで下書きレイヤーと合成します。この時線画レイヤーを若干透かすかグレー寄りにします。そして下書き跡をガイドに全体のバランスや思い付きで塗りこんでいきます。この時に背景色も置いておくと、完成時をイメージしながら作業出来ます。

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 進行度60%ぐらい。ここらで作画スピードがガクンと落ちます。原因は下書きの情報不足。こういうことを起こさないためにも、しっかりとした下書きや線画は重要ですね。立体も見直しつつ進めていきます。

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 基本塗りが終わった状態です。後はディテールを描き込んだり、エフェクトを加えたりします。エフェクトは簡単作業で見栄えがぐっと変わるのですが、簡単故にやりすぎてしまうので加減が重要ですね。

 かなり久しぶりにじっくりカラー絵を描いたので下手になってるかなと思いましたが、あんまり変わってなくて安心しました。また良いリハビリになりました。特に最後の仕上げ塗り、本当に久しぶりでしたけど、忘れて無いあたり体に染みついているんでしょうね。