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 塗装しました。ちょっとしっくりきませんね。


 第一段階の塗装がいまいちな感じだったので、再塗装しました。こっちのほうが良いですね。
 更に加えて腕や足をコイルスプリングとリード線を使って配管を追加しました。メデューサを参考にしています。足の配管はこの後真鍮線を使って固定します。
 足のアーマーはキュスターの物をそのまま使っています。アーマーの出っ張り部分が丁度AT-ST脚の穴に入りました。
 ついでにホバーユニットに真鍮線で手摺を付けています。ちょっといい加減な工作かも。ナッツロッカーを参考にしました。

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 デカールを貼った状態です。貼り付け位置の参考になるメカが思いつかなかったので、かなり苦労しました。過去に作ったマシーネンのデカール位置パターンを思い出しながら貼りつけていきましたが、如何でしょう。高射砲の先にあるテープは、少し破損したところを再接着しているため、その固定用です。

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 後ろから。数字の16が結構目立ちますね。

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 横から。あんまりマシーネンっぽくないメカなので、ハートのデカールでマシーネン感を出しているつもりです。まぁハートマークがマシーネンっぽいのは個人的な解釈です。

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 前後から。股間の円盤は絶対に見えにくいだろうと思って白色にして強調しましたが、これは正解でしたね。しっかりと見えてます。

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 適当に汚して完成した状態です。情報量が増えて良い感じになりましたね。

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 後ろから。このメカはやはり後ろから見るのが一番いいですね。

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 横から。アンテナはただ差し込んでいるだけなのでグラグラして並行になっていませんね。いつか固定するかも。

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 前後から。うーん、凶悪!



以下は背景紙を使って綺麗に撮影たものです。

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 頭部のアップ。装甲部分と可動部分のコントラストが良いですね。顎の部分がグローサーフントの頭をひっくり返しただけというのがよく分かりますね。

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 頭部のアップ、その2。クリアパーツがアクセントになってますね。ちなみに腕とか顎裏にもAT-STのパーツをたくさん使っています。

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 後ろから。ホバーユニットにはAT-STの後頭部の平面パーツをそのまま貼りつけてあります。わかりやすいですね。

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 正面から。やっぱり凶悪!

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 腕と脚のアップ。特に腕の配管には拘ったつもりです。

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 ゲパルトの対空砲はSFメカにマッチするのでおすすめです。

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 腕も動きます。破損が怖いですね。

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 関節の数と可動範囲的にもっと動くはずなんですが、配管があるので大分ポーズが限定されます。

 いつかまとめて写真記事を更新致します。