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1/100 L.E.D.ミラージュです。今まで作った模型で最大の規模になります。

※写真はクリックすると大きくなります。

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 ボークスのIMSシリーズ最大のキット、L.E.D.ミラージュ V3 インフェルノナパームです。スケールは1/100。発売日に購入しましたが、特に理由も無く3年ほど寝かせて今回完成に至りました。

【ポーズについて】
 説明書や設定画にある水平持ちではなく垂直持ちにしました。バスターランチャーを携えたエルガイムみたいですね。ベイルも地面に置かず手に接着させています。
 また見ての通りどう考えても自立しないデザインのため、足を台座に固定することによって自立させています。支柱は模型のシルエットに大なり小なり影響を与えてしまうため、自分は飛行機や浮遊物を除き接地しているモチーフについては、極力支柱の類を使わないようにしたいなと思っています。構造上無理な場合や安全を考慮する時だけ支柱を使います。

【工作について】
 基本的にはキットのままですが、細かい部分で改造をしています。
 まず頭部。キットのままだと俯いているので首のパーツをカットし、少し上向きにしました。もっと上向きにする予定でしたが、タンクにカウンターウエイトが当たるため取り止めになりました。
 次に手。左右共に工作しています。右手はフレームランチャーを支えるために指を広げています。左手は全ての指を分離及び曲げ方を変えて、ベイルアームと接着しています。抜け落ちを防ぐため、手と腕の接続を真鍮線に置き換え、アームと手甲を嚙み合わせることで安定した接続になっています。
 次にフレームランチャーのアーム接続部とチューブ接続部。どちらもレッドミラージュの余ったパーツとジャンクパーツから適当に見繕って作成しました。ここはオリジナル解釈になります。
 次に副腕の接続部。副腕未装着用時の小さいサイドアーマー接続用のパーツをそのまま貼りつけています。正面からみると追加されたパーツの様子がよくわかりますね。
 最後に燃料チューブ。上記で副腕に追加したパーツ部分に引っ掛けるためにチューブの形を変更しています。タンクとの接続が甘くて抜けやすいので、機会があれば改修をしたいと思います。

【塗装について】
 基本的に全てタミヤアクリルの筆塗りになります。
 まずフレーム類。少し青紫が入ったグレーで塗装。カウンタウエイトやホーン、タンク配管、ベイル裏等は細かく色分けしています。一部ツヤ有りで塗装していますが、基本的にはツヤ消しになります。シルバーやゴールドの部分も筆塗りですが、なんとかムラ無く塗装出来たと思います。仕上げにメタル系のタミヤアクリルでドライブラシし、軽く汚しています。
 そして半透明装甲。成形状態では全く透けないので裏側からブラックやグレーで模様を描き込み透け感を表現していますが、上手くいっているかは正直わかりません。その後、表側をツヤ有りクリアーで塗っています。

【台座について】
 お盆をひっくり返して台座代わりにしています。丈夫で何より塗装済みというのが嬉しいですね。自分は台座を自作する技術が無いため、既製品から台座に流用出来ないか考えています。木(竹)製の鍋敷きなんかもひっくり返すと良い感じの台座になります。

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 全体図。長いですね~。でも水平持ちよりはかなり場所の節約になるのでオススメのポーズです。それにしても凄い迫力。

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 フレームランチャー詳細、その1。先端部分は裏打ちの透け表現が上手くいってるんじゃないでしょうか。

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 フレームランチャー詳細、その2。デカールをいっぱい貼りました。側面シールドの赤色クリアーパーツの処理が失敗して、汚くなっています。反省点ですね。

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 フレームランチャー詳細、その3。前述のランチャーアームの工作部分、オリジナル解釈ですが、そこそこ良い形になったと思います。

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 見上げた時の迫力がすごいですね。

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 この方向から見るのが好きですね。ベイル裏側のツヤ消し部分と半透明装甲のツヤ有り部分のコントラストが素敵ですね。

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 うーむ、カッコイイ。

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 右はベイル持ち手の拡大図ですが、腰のアーマーと重なっているので少し見えにくいですね。指を調整するのが面倒でした。

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 脛の装甲部分は厚めなので、あんまり透けていませんね。

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 装甲の盛り上がりが素敵。

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 チューブはいっそのこと全部コイルスプリングとかに置き換えた方が良かったかもしれませんね。

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 ベイル裏側拡大。細かく塗り分けたので、半透明装甲部分に負けないインパクトがあります。

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 やはりインフェルノナパームの魅力は背中ですね。支柱無しで自立しているため軽そうに見えますが、分厚いパーツの塊なので、MH本体部分よりも重いと思います。

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 ここのデカール貼るの難しかった・・・。ちょっと失敗していますが、遠目なら分からないのでセーフです。

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 正にドラゴンですね。

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 股関節部分は暗くて見えにくいので、濃いめにメタルドライブラシで強調させています。

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 重なったパーツが美しいですね。よく見ると踵部分が黒く汚れてますね。

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 多過ぎず、少な過ぎずの絶妙なディテール配置。勉強になります。

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 マスク部分のパーツはかなり薄いので、良く透けていますね。

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 線の絡み方が複雑ですね。ここの組み立ては少しややこしく難しいので注意が必要です。

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 チューブが外れかかってますね。ここはいつか改造しておこう。

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 タンク側面の黒色が良いツヤになってますね。ところどころ失敗してますけど気にしない気にしない。

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 腰部分も強めにメタルドライブラシしています。ここは組むのが楽しかったです。

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 この角度で見ると、凄いですね~。

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 イレーザーファンクションの奥側はガンメタルで塗装したので、暗くてもよく見えますね。これは正解でした。

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 やはり寄ると適当な部分が目立つ・・・。

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 要所要所に打ち込まれたメッセージがカッコイイ。

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 うーむ、凄い。

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 ベイルの持ち手、先程は分かりづらかったですが、裏から見ると様子が分かりやすいかも?

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 チューブの工作が面倒だったのを思い出しますね。

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 俯瞰で全体図です。

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 最後に大きさ比較と、今回大変お世話になったタミアクリルクリアー(X-22)と共に。

 ボリュームが大きく、調整部分も多いため、根気よく作業することが肝になります。皆さんもぜひ作ってみて下さいね。
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